(Polish 3D)
Interactive
3D.
ブラウザ上で直接動作する3Dシステム。アプリのダウンロードは不要です。
Three.jsとWebGLで開発。デスクトップ、スマートフォン、AR / VRで同一のコードを共用します。

(活用例)
Problems, in 3D.
事業課題から出発した、六つの3D活用。
風力発電
実機を現地に持ち込めない:施設・サービス展示
洋上風車、変電所、トレーニングセンター、海底ケーブルを一つのシーンに統合。事業開発担当がオンラインで一つずつ説明できます。
(Industries)
Where it fits.
3Dが活用できる業界と利用シーン。
共通点は、実物を運びにくい、組み合わせが多すぎる、または現地に事前に行けない空間であることです。
- 01建築・不動産分譲物件、モデルルーム、周辺環境:棟・階・住戸ごとに見て回り、内覧前にオンラインで空間を確認できます。実際のプロジェクト
- 02自転車・軽量モビリティオプションの組み合わせがカタログを超える:パーツを一つずつ交換し、折りたたみ動作と寸法表示で、乗車フィットを分析できます。実際のプロジェクト
- 03自動車・重機車体色、ホイール、カスタムパーツの組み合わせ:外観オプションをリアルタイムでプレビューし、構成は店舗での相談にそのまま持ち込めます。
- 04家具・住まいサイズと配置がイメージしにくい:素材、寸法、空間レイアウトを購入前に確認できます。
- 05エネルギー・産業設備実機を現地に持ち込めない場合は、設備の構造、会場、サービス範囲をオンラインで項目ごとに説明します。実際のプロジェクト
- 06教育・展示会情報量の多いオンライン展示会:地図、ブース、各組織の情報を一つのシーンに集約し、ログイン後に項目ごとに閲覧できます。実際のプロジェクト
- 07看板・小売完成品を事前に確認できない:看板デザインと店舗の実景プレビュー。その画面をそのまま提案会議に持ち込めます。実際のプロジェクト
- 08飲食・イベントテーブルの形、食器、会場レイアウト:テーブル全体の配置を注文前に確認でき、選択内容は注文に保存されます。実際のプロジェクト
- 09文化・展覧会会場と展示品は長期保存できません。そこで実際の会場を、継続して訪れられるオンライン空間へ転換しました。実際のプロジェクト
(性能)
Built to run.
スマートフォンでの性能の数値と最適化の方法。
モデルをプロジェクトに入れる最初の工程は計測です。スムーズな動作を確認してから、機能を重ねます。
- 動作しない場合の代替表示
- ブラウザが3Dを実行できない場合は、静的なカバー画像と主要リンクを自動で表示します。パフォーマンスエンジニアリング
- 検索エンジンが読み取れる
- テキストは読み込み前にHTMLへ書き込み、3Dはファーストビューの描画後に読み込みます。3Dサイトの検索とAIクローラー対応
(Performance notes)
高速化の手法を、記事ごとに書き下ろしました。
- 3DパフォーマンスWeb 3Dパフォーマンスエンジニアリング:計測・予算設定から検収までの全工程3Dサイトの動きを滑らかにするには、まずボトルネックが読み込み・メモリ・フレーム単位のどこにあるかを計測し、予算を定め、ボトルネックに合った対策を選び、最後は再現できる数値で検収する。記事を読む
- 3Dパフォーマンス3Dパフォーマンス数値の計測誤差と信頼できる計測方法数値として有効なのは、実GPU上で、読み込み完了後に、操作を終えてベースラインに戻る状態で測ったもの。前後2つの版の比較は、交互に計測して中央値を取る。記事を読む
- 3Dパフォーマンススマートフォン3Dのメモリ予算:スマホに残す機能とデスクトップ限定にする機能まずセッション全体のメモリ上限を決め、テクスチャ・ジオメトリ・キャッシュを MB に一つずつ換算する。合計が上限を超える機能は品質を下げるかデスクトップ限定にし、公開後に削るのではなく事前に判断する。記事を読む
- 3DパフォーマンスGLB ファイルが大きすぎるとき:ジオメトリより先にテクスチャを見るGLB が大きすぎる原因は、多くの場合ジオメトリではなくテクスチャにある。ファイルが小さくても GPU の使用量が小さいとは限らない。圧縮後に約 1 KB の単色テクスチャが典型的な反例である。記事を読む
- 3Dパフォーマンス3Dモデル最適化の前後比較:ダウンロード量とメモリの実測圧縮方式がダウンロード量とビデオメモリに与える影響を、実測値で比較。記事を読む
- スキャンとデジタルツイン3D Gaussian Splatting をウェブで動かす際のボトルネックと段階化戦略3DGS をウェブで動かす際のボトルネックは、多くの場合ポイント数ではなく重なり層の数。ハードプルーニングでは重なりを減らせず、オフラインでの統合による間引きと、段階化・チャンク単位のストリーミングを組み合わせる。記事を読む
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(適用範囲)
Fit and
limits.
向いているケースと、向かないケース
適合
- 構造が複雑で、繰り返し説明が必要な産業機器や車両
- オプションの組み合わせが多く、カタログに載せきれない製品ライン
- 実機を運べない展示会場や、遠隔地の販売チャネルでの展示
- 不動産開発、施設、展覧会のオンライン空間体験
非推奨
- 見た目の加点にとどまるサイト。3Dはコストが最も高く、平面デザインのほうが費用対効果に優れます。
- 3Dだけで成約に直結することを期待する場合。3Dの役割は製品を分かりやすく伝えることで、成約は営業や店舗が担います。
- 製品がシンプルで、写真一枚で説明できる場合。
(お問い合わせ)
Start a project.
三つのステップで、判断に足る進め方と予算帯が得られます。
- 01最初の打ち合わせを予約:時間を選びます。完全な仕様は不要です。
- 02オンライン相談(15〜30分):進め方の方向性、予算帯、スケジュール案を提示。
- 03素材を確認したうえで、約3〜5営業日で見積書兼納品仕様明細書を提出します。
- メール
- hello@polish-design.com.tw
- 郵送先住所
- (104) 台湾 台北市 中山区 植福路191-1号 3F













